食欲の秋だからこそ、バーベキューはいかがでしょうか?(※画像はイメージです Photo AC)

食欲の秋!いろいろな食材が美味しく食べられる季節ですね♪こんな秋だからこそ、バーベキューはいかがでしょう?

なぜかバーベキューといえば、夏の河原だけが定番と思っている方も多いようです。でも夏にバーベキューで火を使うのって、暑くないですか?好みはいろいろあっていいと思いますが、やっぱりバーベキューの最適の季節は秋ではないかと思います♪冷え込んでくる秋でも、火があると身も心もじんわり温めてくれますからね♪

そして、バーベキューコンロといえば、炭しか使えないと思っている方もいるようですが、ガスタイプもあります。ほかにも火がつきやすいようにファンがついているものとか、食洗機対応のものまでいまや種類は豊富!何年も前のバーベキューコンロのイメージしかない方は、進化を見ていただくといいかもしれません♪

被災現場に入った方が口をそろえておっしゃるのは、都市部では食料がくるのを待っているだけのケースも見られたが、農村部では、たとえ集落が孤立していたとしても火を起こし、畑から食料を持ち寄って問題を解決していたとの事です。

都会ではなかなか火を使える場所がないので、火おこしの練習が難しいという実情はあります。でも機会をみつけて、ガスでも炭でも野外で火を使う体験しておいていただければと思います。災害時でも多様な火おこしが可能になります♪温かいものが食べられるって大切ですから。

炭にもチャレンジ!備蓄で除湿や消臭も!

そして、さらに機会があれば、炭にもチャレンジしていただければなあと思うのです。炭なんてハードル高くて非日常の世界に思えるかもしれません。でも、炭ってインテリアとしても使えるのです。除湿や消臭機能もありますから、靴箱やタンスに入れると、意外にも気軽に備蓄できちゃうのです。

そのままタンスにしまうと炭がついて黒くなるので、不織布や紙ナプキンなど吸湿性を妨げないものに包んで、保管できます♪ (画像提供:あんどうりす)
 

それから、エアプランツと一緒に飾ると、普通にインテリアなので、防災備蓄に見えないこと間違いなし!

これだったら炭を備蓄してもいいかもって思っていただけると嬉しいです(画像提供:あんどうりす)
 


 こどもたちはいま、マッチについては使える子が圧倒的に少数です。チャッカマンすら使ったことがない子が増えているので、学校の実験の時間は、火のつけ方から教えないといけないという状態だとか。もちろん炭は使った事も見た事がないという子も増えています。

そんな状態だから、今年の夏は砂浜に埋められた炭でこどもがやけどをしたとの報道がありましたね。


(出典:YouTube/「小学生が砂浜でやけど バーベキューの炭不始末か」(ニュース 動画 News24h))

ニュースの中で、「我が家も体験した」とネット上でも反響が多かったと報道されていて、私も、子育て中の方から子供が同様のやけどをしたという報告を何件かいただきました。