長野日報社(長野県諏訪市)は25日、コンピューターウイルスに感染していた本社のサーバーが2月中旬に復旧する見通しだと発表した。昨年12月、身代金要求型のウイルス「ランサムウエア」に感染し、新聞製作に影響が出ていた。
 同社はウイルス感染を発表した昨年12月21日以降、ページ数を減らすなどして発行を続けていた。同社は「システムのセキュリティーを強化するなど再発防止に全力を注ぐ」としている。 

(ニュース提供元:時事通信社)