※「リスク対策.PRO(有料)会員」向けの勉強会です。また「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。事前に視聴可能かどうかご確認のうえ、お申し込みください。勉強会はミーティング形式で行います。アーカイブ配信は行いませんので、ご注意ください。

令和6年能登半島地震は、日本の災害対応やまちづくりに多くの教訓を残しました。過疎高齢化地域が大地震に見舞われたとき何が起きるのか、そしてそこからどう立ち直っていけるのか、私たちはその姿をいま目の当たりにしています。そこから見えてくる課題は、被災地だけでなく、災害列島日本における共通の課題といえるでしょう。

何が被害を拡大させたのか、防災システムの何が機能し何が機能しなかったのか、震災から立ち直り復興へ向かっていくには何が必要なのか。金沢大学の青木賢人先生とともに地震から3カ月を振り返り、現状の防災体制や災害対策を反省するとともに、これから始まろうとしている復興へのまなざしを通じてレジリエンス社会のあり方を考えます。

勉強会はミーティング形式で行い、講義終了後に質疑応答の時間を取っています。視聴者の皆様からの質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。

【主な講義内容】
①能登半島地震の被害を拡大した要因への所見

・「半島」「地すべり」という地形が災害対応に与えた影響
・被害に対する石川県の地域防災計画の影響
・津波への備えと木造密集地火災への備えに関する所見
②震災からの立ち直り・復興に対する課題と必要な視点
・能登の復旧・復興の現状と課題
・能登の気候風土と復興に必要な視点
・震災遺構の保全と活用への所見

開催概要

◆日時:2024年4月4日(木)
    
16:00~17:00(会場配信開始 15:45~)

◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員限定 無料

プログラム

※15:45から事前映像配信を開始する予定です。
 通信状況などをご確認ください。

開会 16:00

能登半島地震から浮上した問題と復興への視点

 

【講師】
金沢大学人間社会研究域 地域創造学系准教授
(石川県防災会議震災対策部会委員、石川県教育委員会学校防災アドバイザー)
青木賢人氏

1969年生まれ。1992年東京学芸大学教育学部卒業、2000年東京大学大学院理学系研究科地理学専攻修了。2002年金沢大学着任。専門は自然地理学、地形学、地域防災。
【主な講義内容】
①能登半島地震の被害を拡大した要因への所見

・「半島」「地すべり」という地形が災害対応に与えた影響
・被害に対する石川県の地域防災計画の影響
・津波への備えと木造密集地火災への備えに関する所見
②震災からの立ち直り・復興に対する課題と必要な視点
・能登の復旧・復興の現状と課題
・能登の気候風土と復興に必要な視点
・震災遺構の保全と活用への所見

終了    17:00 (予定)
 




※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。

【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
 


〔セミナーに関するお問い合わせ〕
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