東日本、中日本、西日本、本州四国連絡の高速道路4社は27日、ゴールデンウイーク期間(4月26日~5月6日)の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは下りが5月3日、上りが同5日となる見通し。各社は渋滞が予測される日や時間帯を避けた利用を呼び掛けている。
 10キロ以上の渋滞は、昨年実績より88回多い386回、うち30キロ以上は19回と予測した。
 特に長い渋滞は、下りが5月3、4日の午前6時ごろ中央自動車道相模湖インターチェンジ(IC、相模原市)、3日午前6時ごろ東名高速秦野中井IC(神奈川県秦野市)付近でそれぞれ45キロ、上りは5日午後4時ごろ関越自動車道高坂サービスエリア(埼玉県東松山市)付近で40キロなど。 

(ニュース提供元:時事通信社)