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「災」の2018年、識者が振り返る

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日本漢字能力検定協会が選ぶ2018年の漢字は「災」。この言葉に象徴されるように1月の草津白根山噴火、2月の北陸地方の大雪、6月の大阪北部地震、平成30年7月豪雨、9月の台風21号と北海道胆振東部地震など大災害が相次ぎました。インフラ破壊や避難情報の伝達、帰宅困難者といった課題が改めて浮き彫りになったこの1年。識者が振り返ります。(写真は北海道胆振東部地震による厚真町での土砂災害による被害の様子