アプリが、見え方の異なる人にはどう見えるのかを瞬速で表示!

他にも共同通信配信の記事はカラーユニバーサルデザインのガイドラインがあり、鳴門市をはじめとする各地の自治体のハザードマップなどCUDを反映させる自治体も増えています。

(資料提供:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO))
(資料提供:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO))

最後に、このアプリは私も入れていますが、防災関係の方の端末には入れておいてほしいと願っています!注意喚起情報やトイレ情報を書いたけど、多くの人に見えるかな?と思ったら、スマホでかざすだけ。アプリが、見え方の異なる人にはどう見えるのかを瞬速で表示してくれます。私も、パワポ資料をこれでチェックしたりしています。

こちらがアプリ「色のシミュレータ」のスクリーンショット。

アプリ

■iphone
https://itunes.apple.com/jp/app/色のシミュレータ/id389310222?mt=8

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=asada0.android.cvsimulator&hl=ja

避難所のトイレの区別がわかりにくい表示だと、混乱が起きますからね!

避難所のトイレの表示も伝わらない場合も。アプリやガイドラインでチェックを!(引用:ユニバーサルデザインガイドブック(発行 CUDO))


ということで、だれにでも見えやすい色を使って防災情報を発信していきたいですね。自分の少しの配慮が見え方の異なる人を助け、そうすると、その人たちが、特別な力でみなさんを助けてくれるかもしれません。だから、今週の締めの言葉はこれでしょう♪

「May the Force be with you!」

(了)