ここだけは押さえておきたい!!

ケース・スタディから学ぶ海外進出の安全管理の基礎

安全サポート株式会社 代表取締役有坂錬成氏

海外の現場で緊急事態が発生した時、企業にはどんな対処が求められるのか。企業の進出前の事前研修から進出後の緊急事態発生時の支援まで、海外進出リスクの総合支援を引き受ける安全サポート株式会社代表取締役の有坂錬成(ありさか・れんせい)氏に、交通事故と暴動の事例をもとにアドバイスを頂いた。

◆CASE1 現地で交通事故が発生
Situation
アジアの途上国の首都から鉄道で2時間の地方都市に一人で出張中のAさんが交通事故に遭い、重傷を負って市内の病院に救急搬送された。Aさんの名刺を見た現地病院から会社に連絡が入った。

◇Take Action!
1.24時間、海外からの緊急連絡を受ける体制は整っているか?
2.このような場合に緊急対応を行う部署や担当者が社内で決まっているか?
3.拠点の無い国の場合、現地へは誰が駆けつけるのか?

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