リスク対策.com 主催
駐日英国大使館 特別協賛
COVID-19×ITセキュリティ対策セミナー ~第2波に向けた課題と対策を徹底解説~

新型コロナウイルス、
そしてサイバー攻撃によるウイルスの
脅威にどう備える!?

【想定シナリオ1】
2020年●月●日、新型コロナウイルスの感染者数は連日1000人を突破する状況に突入した。海外からの入国者も増えつつある。第2波が来ることは想定していたが、これほどまで感染が拡大するとは想定外だった…。第1波との違いは、政府や自治体から、移動の自粛や休業など強い要請がないことだ。
さらに、新たに在宅勤務者を狙ったサイバー攻撃が急増している。連日のようにサイバー攻撃の被害が報じられているのだ。そしてついにわが社でも……
 

新型コロナウイルスとコンピューターウイルスという2つの異なるウイルスが蔓延する中、各社はどう事業を継続すればよいでしょう。今回のセミナーでは、感染症対策、そしてITセキュリティ対策の両側面から第2波への対策について徹底解説します。

【開催概要】

本セミナーは2部構成です。第1部は感染対策で有料になります。第2部はITセキュリティ対策で参加費・資料代とも無料です。【第1部】【第2部】それぞれの登録が必要になります。

実施形式
Zoomウェビナーによるオンラインライブ配信+Vimeoによるオンデマンド配信(※第2部の警視庁によるセミナーはライブ配信のみ)

スケジュール
13:20~13:30 趣旨説明
13:30~16:10 第1部 感染対策
16:20~18:30 第2部 ITセキュリティ対策

参加費
第1部 1万円(資料代・消費税込み)※チケット購入の支払方法はクレジットカード、コンビニ、ATMとなります。
第2部 無料 ※申込者多数の場合は第1部参加者を優先させていただきます。ご了承ください。
※【第1部】【第2部】それぞれの参加登録が必要になります。

 

第1部 感染対策

13:30~14:20新型コロナウイルスについて明らかになってきたことと第2波への備え

 
 

川崎市健康安全研究所所長(元政府専門家会議メンバー)
岡部信彦

もはや「社会の病」へと発展した新型コロナウイルス。医学の処方箋だけでは十分な対応ができない域に入っています。「正しく恐れる」とは何か。公衆衛生の知見を駆使しながら総合的に解説いただきます。

14:25~15:05各職域における感染リスクと対策および海外渡航・出張時の注意点

 

東京医科大学病院渡航者医療センター部長/東京医科大学教授
濱田篤郎

日本渡航医学会と日本産業衛生学会は「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」をまとめました。今後、従業員の安全衛生管理・健康管理はどう変わるのでしょうか。海外渡航を含め、職域別に解説します。

15:10~15:50改善につながる検証―After Action Review―の方法

 

第37代東部方面総監、元陸将
アジアパシフィックイニシアティブ財団上席研究員/ハーバード大学上席研究員 
磯部晃一

災害や事故、あるいは今回の感染症などへの対応を改善していくためには、検証(After Action Review)という作業が必要になります。本セッションでは、危機管理の最前線で活躍してこられた第 37 代東部方面総監、元陸将の講師が、改善につながる検証の方法、具体的な作業方法などについて解説します。

15:50~16:10質疑応答

第2部 ITセキュリティ対策(参加費無料)

16:20~17:05新型コロナウィルスの招いたサイバーリスク 
― 国際的な視点からの備え ―

 

駐日英国大使館

新型コロナウイルスの流行によりビジネスや生活のオンライン化が加速する中もたらされたサイバーリスクについて、世界で活躍するサイバーセキュリティ専門家による解説と日本拠点の英国企業によるケーススタディを交え、国際的な視点からビジネスへのインパクトと有効な対策について考えます。
 

ご挨拶

駐日英国大使館政治部
キーア・ストラー

COVID-19がサイバー空間にもたらした国際的インパクト

CyberDD Director
足立 照嘉

ロンドンを拠点に活動するサイバーセキュリティ専門家。サイバーセキュリティ企業の経営者としておよそ20年の経験を持ち、国内外の通信会社や IT 企業などのサイバーセキュリティ事業者に技術供給およびコンサルティングを提供。大手外資系金融機関のサイバーセキュリティ顧問なども兼任。日本を代表する企業経営層からの信頼も厚い。また、サイバーセキュリティ関連技術への投資や経営参画なども行っている。メディア出演や雑誌・ウェブへの執筆により啓発を行っており、著書である『サイバー犯罪入門』『GDPR ガイドブック』はいずれも Amazon ランキングで1位を獲得。大阪大学大学院工学研究科共同研究員。最新刊『3分ハッキング』。

リモートワークが拡大させる企業のデジタルリスク

Digital Shadows Inc. 日本カントリーマネージャー
川崎 真

米系ITベンダー複数社で20年以上、営業、ビジネス開発等の責任者を経て2019年3月より現職。ネット上に広がる企業・組織のデジタルフットプリントを監視し危険な情報漏洩、脆弱性をテーラーメイドでアラートするサービスを展開。

グローバルな脅威に打ち勝つITインフラの強化

NCC Group Japan株式会社 ビジネスディベロップメントマネージャー
綿貫 敦記

過去15年以上にわたり外資系ITベンダーにてユーザー企業へエンドポイントからゲートウェイまでのセキュリティ製品の導入提案に従事。

ITセキュリティのグローバル・ガバナンスの重要性

BTジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト
小長谷 潔

イギリス・ロンドンに本社を置く電気通信事業者、BTグループの日本法人であるBTジャパン株式会社に2007年入社。テクニカルデザイナーとしてネットワーク、音声サービスのデザインを担当。その後、セキュリティを含む様々なサービスとその運用を、一つのソリューションとして顧客に提案するソリューションアーキテクトとなり、現在に至る。
 

17:05~17:15質疑応答

 

17:20~18:20特別講演
テレワーク普及に伴うサイバー犯罪リスクとその対策

警視庁サイバーセキュリティ対策本部

都内を中心とした国内におけるサイバー犯罪の情勢を概括したうえで、コロナ禍でのテレワーク普及に伴うサイバー犯罪リスクと具体的な犯罪手口、その対策などを解説していただきます。
 

18:20~18:30質疑応答

※第2部の駐日英国大使館のパートにつきましては、8月13日~9月12日の期間限定で事前登録者を対象に無料配信

 

開催概要

日時: 2020年8月11日(火曜日)
13:20~18:30(受付開始 13:00~)
形式: オンライン(Zoomウェビナー)+オンデマンド配信(1カ月間)
主催: リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
特別協賛: 駐日英国大使館
定員: 【第1部】【第2部】それぞれ500人
参加費: 第1部 10,000円(資料代・消費税込み)
※チケット購入の支払方法はクレジットカード、コンビニ、ATMとなります。
第2部 無料
※申込者多数の場合は第1部参加者を優先させていただきます。ご了承ください。

【お問い合わせ】

新建新聞社 リスク対策.com セミナー運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL:03-3556-5525   E-mail:riskinfo@shinkenpress.co.jp