教育・ハウツー
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
生成AIで就活の進路相談も、大学生の利用実態を探る
2025年ごろから本格的に普及した生成AI。大学教育でも、急速に普及が広がっています。積極的に活用して成果を挙げている研究者がいる一方、大学の課題に生成AIを使う学生が増えたり、就活のエントリーシートにも使われたりして、話題になっています。実際、大学生はどのくらい、またどのように生成AIサービスを使っているのでしょうか。筆者のゼミで実施している学生を対象にした、生成AI利用をテーマにしたアンケート結果をもとに、考察します。
2026/08/04
-
攻撃発生から最初の24時間でBCPは何を決めればいい?
サイバー攻撃が起きた直後に、誰が何を判断すべきかが事業の命運を分けます。CSFの「Respond」とBCPの災害対策本部の連携を軸に、初動対応で必ず起きる混乱と、その防ぎ方を解説します。
2026/07/30
-
リスク対策.com認定リスクアドバイザー養成講座(2026年第3回:オンライン開催)
リスク対策.comは、危機管理の専門メディアとして2007年からの運営開始以来、国内外数百件にわたる企業のBCPやリスクマネジメントの実例を取材してまいりました。この長年の取材活動を通じて、危機管理に優れた企業の共通要素として、危機管理担当者の能力の重要性を認識しました。こうした背景から、2023年12月兵庫県立大学大学院との共同研究のもと、「リスクアドバイザー」という新たな資格制度を創設し、3日間にわたる養成講座(別途、試験を実施)を開発しました。2024年開催分の研修について順次募集を行っています。
2026/07/26
-
スマホ時代の情報流出投稿を防げる行動基準の提示を
社内での自撮りや職場風景の画像や映像の公開が、大きなトラブルに発展しています。背景に映り込んだ情報が読み取られ、意図しない情報流出が発生しています。今回は、スマホ時代の情報流出を取り上げます。
2026/07/20
-
第17回:投資ブームに便乗したSNS 型投資詐欺に注意!
インターネット上の詐欺などについて、4回にわたって解説します。まず、第1回は、SNS の広告で投資を勧誘し、グループチャットなどで信用させてお金をだまし取る「SNS 型投資詐欺」について、手口と対処法を説明します。投資ブームに便乗した詐欺ですが、まずは、ネット上の投資話は疑ってみることが大切です。
2026/07/13
-
AIを使い続けるために——壁の正体と越え方
第3回は、AIを「どう使うか」「何がうまくいったか」から一歩進んで「なぜ続かないのか」を掘り下げました。
2026/06/29
-
中国・北京の高層ビルに小型機衝突=1人死亡13人負傷
【北京時事】中国の首都・北京で26日、市内で最も高いビル「北京中信ビル(シティックタワー)」に小型機が衝突した。北京市朝陽区の当局が27日、公式SNSで発表した。パイロット1人が死亡し、現場にいた13人が負傷した。「主管部門が状況をさらに調査している」といい、事故か事件かは明らかにしていない。
2026/06/27
-
2026年の攻撃トレンドは? BCPにどう影響する?
AIを使った詐欺、二重脅迫型ランサムウェア、クラウド依存リスクなど、最新の脅威がBCPに与える影響を解説します。従来のBCPでは対応できない理由を明らかにし、これからのBCPに必要な考え方を整理します。
2026/06/25
-
皇位継承議論にみる国家最大のリスク
皇位の安定継承に向けた議論が国会などで盛んに行われています。国家としての存立の危機でありながら、多くの国民の認識が乏しいままであり、プロパガンダも飛び交うことにこそ、日本国家最大のリスクがあると、筆者は説きます。事実認識の乏しさには、戦後の歴史教育の不備があると指摘しつつ、自分達の一番の強みを捨て去ろうとする指向性すらあることも見て取ります。
2026/06/16
-
第16回:キャッシュレス決済アプリを悪用した詐欺に注意!
「引き落とし失敗」や「料金の未納」を口実として、PayPayの送金へ誘導する手口の詐欺メールやSMSが急増しています。こうしたキャッシュレス決済アプリを悪用した詐欺に対して注意を促しています。今回は、その手口や対策方法について、解説します。
2026/06/12
-
AI活用とセキュリティを両立させる次世代のリスクマネジメント
社内でのAI利用は、もはや常識となりました。これまでの手間を各所で大幅にはぶき、様々な場面で効率化に貢献しています。しかし、セキュリティは確保できているでしょうか? 今回はAI利用を発端とする、サイバーセキュリティ問題を取り上げます。
2026/06/11
-
ニデック不正会計信頼をさらに失墜させた記者会見
「名経営者」として市場の賞賛を浴びてきた永守重信氏率いるニデック(旧日本電産)において、長年にわたる組織的な会計不正が明らかになりました。2026年4月17日に公表された第三者調査委員会の最終報告書によると、不正は2011年から始まり、2025年4〜6月期までの累計で純利益へのマイナス影響額は1607億円にのぼります。本稿では、報告書の内容を紐解きながら、リスク管理担当者が組織防衛のために汲み取るべき教訓をまとめます。
2026/06/11
-
辺野古沖事件、文科省批判にみるポジショントーク
辺野古沖転覆事件が発生してはや3カ月が経とうとしています。文科省が、現地調査を行った結果について見解を公表した途端に、メディアは一斉に文科省に対して批判的姿勢を報じ始めました。批判は「教育現場の萎縮を生む」「踏み込み過ぎ」「平和教育を止めてはならない」といった論調が多い。しかし、筆者は、批判は全く筋違いで、論点ずらしも甚だしと指摘。批判の内容は、極めて偏った結論ありきのポジショントークでしないと訴えています。
2026/06/09
-
麻痺しがちなリスク感覚に立ち向かう術
ランダムな時間に通知が届き、ユーザーは2分以内に「今、目の前にある景色(アウトカメラ)」と「自分の姿(インカメラ)」を同時に撮影して投稿するSNS「BeReal」。2026年4月には、西日本シティ銀行の支店内で撮影され、SNS「BeReal」に投稿された画像がXで話題となり、騒動へと発展しました。NHKの調べでは、4月以降、5月12日までに40件もの情報流出が話題となったようです。企業や社会は、これらソーシャルメディアがもたらす脅威に、具体的にどう立ち向かうべきなのでしょうか、考えます。
2026/06/08
-
シミュレーション演習の企画・運営講座【2026年第2回】
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修は、BCPの改善点を効果的に洗い出せるようなシミュレーション演習を、受講者自らが設計し実施できるようになることを目標としています。
2026/05/28
-
将棋連盟サイトに不正アクセス=「復旧に時間」
日本将棋連盟は21日、公式サイトが外部から不正なアクセスを受けたと発表した。内容が改ざんされたため公開を停止。原因調査や復旧を進めているが、「正式復旧までには一定の時間を要する見込み」としている。現時点で個人情報の流出は確認されていないという。
2026/05/21
-
委託先が攻撃されたら、あなたのBCPは何を守れる?
サプライチェーン攻撃や委託先経由の情報漏えいは、いま最も現実的な脅威です。契約、監査、連絡体制がBCPと結び付いていない場合に起きる混乱を事例で確認し、取引先を含めた“事業継続”の設計がなぜ必要なのかを学びます。
2026/05/21
-
災害福祉、「実務と理論のスパイラルアップへ」
高齢者や障がい者といった災害時に弱者となりやすい人たちの福祉について、専門的に研究する「日本災害福祉学会」が5月9日に正式に立ち上がりました。この分野を専門とする学会は、国際的にも珍しいとされます。会員には、大学研究者だけでなく、実務を担う福祉施設職員、社会福祉士、国や自治体職員らが多くを占めているのも同学会の特徴です。初代の共同代表理事に就いた跡見学園女子大学まちづくり学科教授の鍵屋一氏に、発足の背景や今後の取り組みなどについて聴きました。
2026/05/19
-
第15回:古いWi-Fiルーターの見直しをしませんか?
Wi-Fiルーターが、不正アクセスの「踏み台」として悪用される事例が発生しています。今回は、インターネットを安全に利用するために、ご家庭で使用されているWi-Fiルーターがなぜ危険なのかや、どんなWi-Fiルーターに買い換えればいいのかなどについて説明します。
2026/05/13
-
GW明けに新人が出社せず、体調不良で休暇取得業務時間外の対応にルールを
会社と「つながらない権利」についての議論が活発になっています。厚生労働省「労働基準関係法制研究会」は2025年に報告書を公表し、労働からの解放の一環として、ガイドライン策定などの積極的な方策の検討が必要と提言し、国会でも導入が議論されました。今回は「つながらない権利」を取り上げます。
2026/05/08
-
クラウド時代のBCPはなぜ失敗しやすい?
クラウドを使っているから安心、という思い込みがなぜ危険なのかを解説します。クラウド事業者との責任分界点や、復旧時の主導権の問題を事例から読み解き、クラウドBCPとオンプレミスBCPをどう統合すべきかを考えます。
2026/05/01
-
辺野古沖転覆事故、校長スピーチ批判を読み解く
辺野古沖転覆事故をめぐって、亡くなった生徒の高校で、校長先生が始業式で行ったスピーチについて、ネット界隈で批判が集中し、先鋭化しています。筆者は、偏った視線で一方的に追求するのは、負の連鎖を生み出し、同じ穴のムジナになりかねないと警鐘を鳴らします。教育現場には、批判に向き合う姿勢や、やましさのない話し合いの場などが必要だとしています。
2026/04/21
-
三陸沖地震 青森県階上町で震度5強 岩手・青森・北海道に津波警報発令
画像を拡大 津波警報、注意報の発令地域(気象庁HP)4月20日16時53分ころ三陸沖で発生した地震について、気象庁は会見を開き、最大震度5強が青森県の階上町(はしかみちょう)で観測されたと発表した。地震は三陸沖で宮古の東約100キロで発生し、マグニチュードは7.5で震源の深さ約10kmと推定。
2026/04/20
-
企業の内部不正・ハラスメント相談窓口を代行
日本公益通報サービスは、パワハラ防止法(労働施策総合推進法)・改正公益通報者保護法に基づいて企業が整備する内部不正・ハラスメント相談窓口を代行する「外部相談窓口」サービスを提供する。パワハラ、セクハラ、内部不正、いじめなどの社内トラブル全般に対応するもので、相談窓口の設置だけでなく、外部調査や専門家によるアドバイス、セミナー・研修も実施することで、導入企業の社会的評価や危機管理対策の向上を支援する。
2026/04/20
