危機管理担当者にお役立ち情報
船で帰宅困難者搬送、10年ぶり水難救助
東京都は8月31日と9月2日、中央区・港区と合同防災訓練を実施した。年に1回、都が区市町村と合同で行っているもので、都内最大震度7の首都直下地震を想定。2日は都と両区のほか警視庁や東京消防庁、陸上自衛隊など関係機関からの約3000人を含む合計約7000人が参加。時折雨が降る中で、初期消火といった一般向けの自助・共助訓練や、倒壊現場からの救出のほか、水辺の多い両区の特性を生かし、船による帰宅困難者の搬送なども行われた。
2018/09/03
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