2025/10/24
Books
12社の防災・BCP、リスクマネジメント事例
リスク対策.comは「月刊BCPリーダーズダイジェスト2025年上半期事例集」を発行しました。2025年1月号~6月号に掲載した企業の防災・BCP、リスクマネジメント事例をまとめたもの。合計12社の取り組みを紹介しています。
危機管理の実践イメージをつかむため、また昨今のリスク対策の動向をつかむための情報源としてお役立てください。
リスク対策.PRO会員限定で下記からダウンロードできます。
■目次
1月 防災・BCPと海外安全対策の強化
事例1
BCMSで社会的供給責任を果たせる体制づくり
能登半島地震を機に見直し図り新規訓練を導入
日本精工[東京都]
事例2
危険国での事業展開を可能にするリスク管理
強固な現地サイトと厳格な警護、実体験訓練の義務化
東洋エンジニアリング[千葉県]
2月 阪神・淡路大震災から30年
事例3
現場対応を起点に従業員の自主性促すBCP
バス一時停車訓練で運転手も責任を自覚
阪急バス[大阪府]
事例4
2度の大震災を乗り越えて生まれた防災文化
リアルな教育・訓練で経験を次世代につなぐ
住友ゴム工業[兵庫県]
3月 能登半島地震からの学び
事例5
トヨタが変えた避難所の物資物流
ラストワンマイルはこうして解消した!
4S・5定、3Mによる現場支援の7つのハウツー
石川県志賀町×トヨタ自動車
4月 災害支援体制の構築
事例6
「新技術」「BCP」「組織連携」で生コン・アスファルト工場を守れ
縮小する地域の資材供給力をカバー
日工[兵庫県]
事例7
発災直後の混乱フェーズに帰宅困難者へ寄り添い安心を提供
「駅まちレジリエンス」を本格化
西武鉄道[埼玉県]
事例8
実証実験ふまえ災害時の電気を補い合う仕組みを事業化
備蓄シェアリングの会員募集を開始
レジリエンスラボ[神奈川県]
5月 初動対策のアプローチ
事例9
柔軟性と合理性で守る職場
ハイブリッド勤務時代の“リアル”な改善
カカクコム[東京都]
事例10
入居ビルの耐震性から考える初動対策
退避場所への移動を踏まえたマニュアル作成
押入れ産業[東京都]
6月 DX時代のサイバーレジリエンス
事例11
「ビジネスイネーブラー」へと進化するセキュリティ組織
利便性・生産性を落とさず安全と信頼を高める戦略とは
メルカリ[東京都]
事例12
ランサムウェアの脅威、地域新聞を直撃
突然の暗号化で「長野日報」が直面した被害と復旧
長野日報社[長野県]
PDF A4サイズ 横 計62ページ
※月刊BCPリーダーズに掲載した記事をまとめたものです。
Booksの他の記事
- 危機管理白書2026年版
- 月刊BCPリーダーズ2025年上半期事例集【永久保存版】
- 危機管理白書2025年版
- 2023年防災・BCP・リスクマネジメント事例集【永久保存版】
- 危機管理白書2024年版
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/02
-
-
-
失われた危機意識を取り戻す災害図上訓練で自分ごと化 ミツバ
どのメーカー系列にも属さず、複数の自動車メーカーや1次サプライヤーに四輪と二輪用の電装部品を供給する独立系のサプライヤーであるミツバ(群馬県桐生市、日野貞実代表取締役社長)。近年、過去に考えられた災害対策が、途絶えつつあった。同社では“自分ごと化”で従業員の危機意識を高めるため、災害図上訓練を実施。参加者の意欲が高まり、対策用の新たな要望が集まるなど、確実な手応えを感じている。
2026/05/26
-
-
-
-
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方