膨大な情報から意思決定の判断材料を抽出民間企業での活用、生成AIで後押し
JX通信社は、SNS情報などをAIで収集、分析して災害などのリスクを検知するシステム「FASTALERT(ファストアラート)」に、企業のリスク対応アクションを支援するレポートが作れる新機能「対話型AIエージェント」を搭載させました。9月からサービス提供を始めています。リスクに対して企業が初動対応する際に、社内で意思決定する議論の判断資料などとして活用できる機能です。「防災のために生成AIが、意思決定をサポートする時代が到来する」(同社)ことを先取りしたサービス展開と位置付けています。
2026/09/17