イオンは20日、熊本地震発生後に起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故を調査するため、外部の専門家で構成する事故調査委員会を発足させたと発表した。爆発事故や人的被害発生の原因などを調査し、再発防止策を提言する。
 調査委は、委員長に藤津康彦弁護士、委員には、丸山喜久千葉大院教授、関谷直也東大院教授が就任。このほかガス爆発の専門家1人を追加選任する。 
〔写真説明〕地震発生後に起きた爆発で、建物が激しく損傷したイオンモール熊本=10日、熊本県嘉島町(小型無人機で撮影)

(ニュース提供元:時事通信社)