2026/08/20
防災・危機管理ニュース
イオンは20日、熊本地震発生後に起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故を調査するため、外部の専門家で構成する事故調査委員会を発足させたと発表した。爆発事故や人的被害発生の原因などを調査し、再発防止策を提言する。
調査委は、委員長に藤津康彦弁護士、委員には、丸山喜久千葉大院教授、関谷直也東大院教授が就任。このほかガス爆発の専門家1人を追加選任する。
〔写真説明〕地震発生後に起きた爆発で、建物が激しく損傷したイオンモール熊本=10日、熊本県嘉島町(小型無人機で撮影)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方