2026/07/28
セミナー・イベント
エマージング・リスクをマネジメントするためのガイドラインとして、ISO/TS31050が2023年10月に発行されました。エマージング・リスクとは、組織がこれまで認識したことも経験したこともないようなリスクや、既存の知識が通用しない新たな馴染みのない状況におけるリスク、著しく進化するリスク――などと説明されます。
本講座では、ISO/TS31050の概要を解説するとともに、通常のリスクマネジメント指針ISO/TS31000との関係や企業の取り組み方などについて説明します。また、ワークショップを行いながら、理解を深めます。
研修の詳しい内容はこちら
開催概要
| 主 催 | リスク対策.com/新建新聞社 |
| 日 程 | 2026年9月30日(水) |
| 時 間 | 10時~17時(開場予定 9時30分) 開始5分前にはご来場ください |
| 会 場 | Odoranaオフィス六本木 セミナー室 東京都港区六本木2丁目2-6 六本木福吉町ビル 8階 |
| 対象者 | 組織のリスクマネジメント、BCP、危機管理担当者、その教育に携わる人など |
| 講 師 | リスク対策.com特別アドバイザー 岡部紳一氏 |
| 受講料 | 一般 5万5000円 リスク対策.PRO会員 3万3000円 ※チーム契約の場合、追加料金なしで2人まで参加可能 ※請求書払い ※見積書や、領収書が必要な方は、ご連絡ください。 |
| 定 員 | 5~24人 ※最少催行人数に達しない場合、開催を中止する場合がございます。 |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせし、別の日程で調整させていただきます。
※許可のない動画撮影、写真撮影、録音は全てお断りさせていただきます。
〔お問い合わせ〕
新建新聞社 危機管理メディア事業部 教育事業担当
E-mail cs-risk@shinkenpress.co.jp TEL 050-5783-2011
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方