2026/08/04
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リアルタイム配信:2026年10月6日(火)~9日(金)
アーカイブ配信:リアルタイム配信終了1時間後~11月8日(日)予定
◇開催趣旨・テーマ
2026 年、日本の危機管理は大きな転換点を迎えています。政府では「防災庁」の発足に向けた議論・体制整備が進み、企業にも従来以上に高度な防災・危機対応能力が求められる時代に入りました。
一方で、企業を取り巻くリスクは、単独ではなく複合化・連鎖化しています。中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡危機は、エネルギー価格や物流だけでなく、サプライチェーン全体、下請法対応、人材確保、海外安全対策にまで影響を及ぼすことが懸念されています。さらに、記録的猛暑や局地的な超大雨など、気候変動起因のリスクは「毎年起こる前提」で備える段階に入りました。加えて、サイバー攻撃は企業規模を問わず脅威を増し、事業停止・供給停止・情報漏えい・ブランド毀損を引き起こす経営課題となっています。南海トラフ地震や首都直下地震への備えも引き続き急務です。
こうした時代に必要なのは、単なる形式的な BCP ではありません。経営・現場・サプライチェーン・情報システム・人材戦略を一体化し、危機時にも迅速な情報共有や意思決定を支える心理的安全性の高い組織づくりとともに、「止まることを前提に、どう早く立ち直るか」を実践的に考える、次世代型のリスクマネジメントと BCP です。
本カンファレンスでは、企業・自治体・インフラ・医療・情報システム・サイバーセキュリティ・サプライチェーンなど各分野の実務家・専門家が集い、最新事例や実践知、課題解決策を共有します。また、危機発生時に現場が適切に声を上げ、組織全体で状況認識を共有しながら対応力を高めるための心理的安全性とレジリエンス向上についても議論します。
【お問い合わせ】新建新聞社 リスク対策.com
危機管理カンファレンス運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル 7F
TEL. 050-5783-2010 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp
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