2026/09/07
防災・危機管理ニュース
内閣府が7日発表した7月の景気動向指数(2020年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.7ポイント上昇し、120.6となった。上昇は2カ月連続。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。20年6月から続く景気拡大局面が74カ月に達し、戦後最長の「いざなみ景気」を超えた公算が大きい。
ただ、食料品をはじめとする物価高などで、好景気の実感は乏しい。正式な景気の「山」と「谷」の認定は、有識者でつくる「景気動向指数研究会」の議論を踏まえ、事後的に行う。いざなみ景気は02年2月から08年2月までの73カ月。
〔写真説明〕東京都心の高層ビル群(資料写真、EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方