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防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09
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被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月8日配信アーカイブ】
【9月8日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/相次ぐ災害ー熊本地震、千葉豪雨への対応/毎熊典子の労務リスク対策
2026/09/08
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リスクマネジメントとBCPの海外拠点展開現地とのコミュニケーションが育む成果
9月の危機管理塾は9月29日(火)16時から行います。今回は、市販薬や医療用医薬品の製造と販売を手掛ける、日本を代表する製薬会社のリスクマネジメント担当者の方をむかえて開催します。
2026/09/07
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
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第24回 海外危機管理(8)
前回までに、1990年8月2日のイラク侵攻後から1991年1月17日に始まった第一次湾岸戦争(砂漠の嵐作戦)発生まで、海外危機管理(1)から(7)で海外危機への対応をみてきました。
2026/09/02
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月1日配信アーカイブ】
【9月1日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/熊本地震1カ月「企業事業継続アンケート」速報/リスクに効く心理学
2026/09/01
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変化への適応力の強化
企業にとって、将来の不確実性を予測可能な状況に持ち込むことは、不確実性を管理するために重要である。そのため、不確実性のなかに法則性を見出す努力が重ねられてきた。その結果、今日では企業は財務情報を活用しうる領域においては企業価値への変動の予測について成果を挙げている。
2026/08/30
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取引先がやられた時、BCPはどう連携すべきか?
委託先経由で侵害が起きた場合、BCPは社内対応だけでは済みません。CSFの「Identify」と「Recover」を使い、サプライチェーン全体を含めた復旧と再発防止の考え方を整理し、BCPに何を組み込むべきかを示します。
2026/08/27
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年8月25日配信アーカイブ】
【8月25日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/熊本地震 10年間の改善の成果/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/08/25
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暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
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第27回 EU AI法と急展開するAI規制
EU AI法は欧州法であるが、その適用範囲はEUの国境をはるかに超える。米国に拠点を置き、AIシステムを開発・導入、または販売する企業は、たとえ自らを国際企業とは考えていなくても、既にこの法律の適用範囲に含まれることがある。
2026/08/24
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改正・外国人雇用管理指針3大重点ポイント
厚生労働省の「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針(外国人雇用管理指針)」が改正され、令和8年6月14日から段階的適用開始となりました。令和9年4月1日施行予定の「不法就労助長罪」の厳罰化や、「育成就労制度」導入に向けた環境整備の一環として、企業には、より厳密かつ適正な外国人労働者の雇用と労務管理が求められています
2026/08/19
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AIを使い続けるために——壁の正体と越え方
第3回まで扱ってきたプロンプトは、その場で書く指示です。今回はその前段、AI に先に渡しておく前提を扱います。自分がどういう仕事をしていて、どんな考え方で物事を進めるか。毎回使う前提や判断の基準。これを先に登録しておくと、次からは同じ説明をしなくて済みます。
2026/08/19
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年8月18日配信アーカイブ】
【8月18日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/千葉豪雨から考える企業の対策/地震後の施設の再入場判断基準/BCPリーダーズ編集長・山下のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/08/18
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構造的環境変化に対するアプローチの変更
経営環境の特徴的事象を観察すると、構造的変化が確認され、不確実性が拡大していることが明らかとなる。典型的な事例としては、地政学的リスクによって引き起こされるサプライチェーンに関わるリスクや気候変動によって引き起こされる自然災害リスクの激甚化を挙げることができる
2026/08/18
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令和8年熊本地震 × 避難のあとに問われる危機対応
令和8年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。工場や商業施設が被害を受け、多くの会社が操業を止めています。その日、多くの会社で、同じような時間が流れていたはずです。
2026/08/18
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第23回 海外危機管理(7)
今回は本社と日本へ避難後に本社内に臨時に設置された「中東室」を中心に、1990年8月2日のイラク侵攻後から、1991年1月17日に始まった第一次湾岸戦争(砂漠の嵐作戦)開始までに行ったBCPの取り組みをみていきたいと思います。
2026/08/16
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大雨が降ると断水が起きる――8月の気象災害――
電気・水道・ガスなどの「ライフライン」は、どれが止まっても困る大切なものだ。水道の機能が失われる断水の影響はきわめて深刻だ。本年7月28日に発生した熊本地震の被災地でも、広範囲に断水が発生し、猛暑と相まって、本稿を執筆中の8月13日現在もなお、被災者たちを苦しめている。
2026/08/16
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AIの危機管理コラボルーム企業の知恵を集めるコミュニティ勉強会
第 3 回まで扱ってきたプロンプトは、その場で書く指示です。今回はその前段、AI に先に渡しておく前提を扱います。自分がどういう仕事をしていて、どんな考え方で物事を進めるか。毎回使う前提や判断の基準。これを先に登録しておくと、次からは同じ説明をしなくて済みます。
2026/08/04
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年8月4日配信アーカイブ】
【8月4日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/特集 熊本地震/リスクに効く心理学
2026/08/04
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生成AIで就活の進路相談も、大学生の利用実態を探る
2025年ごろから本格的に普及した生成AI。大学教育でも、急速に普及が広がっています。積極的に活用して成果を挙げている研究者がいる一方、大学の課題に生成AIを使う学生が増えたり、就活のエントリーシートにも使われたりして、話題になっています。実際、大学生はどのくらい、またどのように生成AIサービスを使っているのでしょうか。筆者のゼミで実施している学生を対象にした、生成AI利用をテーマにしたアンケート結果をもとに、考察します。
2026/08/04
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第26回 リスク管理プロセスに「追跡」を組み込め
最も効果的なビジネス上の意思決定は、迅速な行動よりも、意図的な抑制から生まれることが多い。例えば、リスク管理担当者は、状況が依然として不確実な場合でも、「正常に戻る」ために断固とした行動を取るよう圧力を受けることが多い。しかし、最も賢明な対応は、状況がより明確になるまで積極的に監視することである。
2026/08/04
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第22回 海外危機管理(6)
前回まで、現地のT氏の対応を中心に見てきましたが、今回は本社及び中東地域の統括機能の中東事務所の対応をBCPの観点も入れて見ていきたいと思います。
2026/08/04
