NECは23日、道路や河川を観測するライブカメラ映像から、氾濫や冠水、積雪など災害につながる予兆を早期に発見できる人工知能(AI)を開発したと発表した。関係省庁や自治体の利用を想定し、2027年度中の実用化を目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)