2026/10/23
防災・危機管理ニュース
環境省は23日、同省が利用するメール配信サービスが不正アクセスを受け、最大2万2000件の個人情報が流出した可能性があると発表した。メールアドレスや氏名などが含まれるとみられるが、これまでに個人情報の不正利用は確認されていない。
不正アクセスがあったのは、ラクスライトクラウド(東京)が運営する「ブラストメール」。同システムを利用する「地球環境パートナーシッププラザメールマガジン」「福島環境再生プラザメールマガジン」など六つのサービスで流出の可能性があり、21日に配信を停止した。同省は漏えいの有無を調べる。再開時期は未定としている。
(ニュース提供元:時事通信社)
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