2026/10/24
防災・危機管理ニュース
【カイロ時事】ヨルダン中部カラク近郊の村にあるキリスト教会で23日、武装集団が葬儀参列者に向けて銃を乱射し、少なくとも7人が死亡、約40人が負傷した。当局は過激派によるテロとみて捜査を進めている。国営ペトラ通信が伝えた。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、爆発音の後に覆面姿の一団が教会に押し入り、銃を数分間乱射したとの生存者の話を伝えた。武装集団は逃走した。
ヨルダンでキリスト教徒は少数派だが、こうしたテロは異例。アブドラ国王はX(旧ツイッター)で、容疑者は「最も厳しい報いを受けるだろう」と強調した。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方