事故・テロ
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死因は硫化水素中毒=4人死亡のマンホール転落事故―埼玉県警
埼玉県行田市で下水道管の点検作業中だった男性作業員4人がマンホール内に転落、死亡した事故で、4人の死因が硫化水素によるものだったことが4日、埼玉県警への取材で分かった。県警は安全管理体制に問題がなかったか状況を調べている。
2025/08/04
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硫化水素、基準の15倍以上=作業員、安全器具着けず―マンホール転落事故・埼玉
埼玉県行田市で、同市が発注した下水道管の点検作業を行っていた男性作業員4人がマンホール内に転落し死亡した事故で、事故発生時に内部の硫化水素濃度が国の基準の15倍以上だったことが3日、分かった。作業に当たった土木会社が明らかにした。
2025/08/03
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マンハッタン中心部で銃撃=高層ビルで警官含む4人死亡―米NY
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市警察は28日、同市マンハッタン中心部の高層ビル街で男が銃を発砲し、警察官を含む4人が死亡したと発表した。容疑者は南部ネバダ州ラスベガス在住の男(27)で、現場で自殺した。動機は明らかになっていない。
2025/07/29
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移動しながら次々襲撃か=容疑者、刃物4本所持―水戸6人重軽傷・茨城県警
水戸市中心部の路上で男女6人が刃物で切り付けられるなどして重軽傷を負った事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された職業不詳塩原弘和容疑者(48)=いずれも自称=が、現場付近を移動しながら次々と6人を襲ったとみられることが29日、茨城県警への取材で分かった。 県警は、同容疑者が所持していた刃物4本を押収。
2025/07/29
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構造物のデジタルアセット化をワンストップ提供
ロボット・ドローンソリューションを展開するアイ・ロボティクスは、構造物全体のデジタルツインを短期間で高精度に作成し、活用する新ソリューションを提供する。ドローンの運用に加え、高精度ハンディースキャナーと自律・遠隔操作移動ロボットによる計測技術、個別データを合成生成する技術を活用するもの。デジタルアセットの確保だけでなく、施設のライフサイクル全体における一貫した計画立案や、防犯・防災、観光用途まで幅広い活用を提案する。
2025/07/29
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「皆の心に残っている」=やまゆり園で追悼式―相模原殺傷事件から9年
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から9年となった26日、亡くなった19人の追悼式が同園の体育館で開かれた。 式典は神奈川県などが主催し、遺族や園関係者らの他、黒岩祐治知事ら85人が参列。犠牲者に黙とうをささげた。
2025/07/26
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リチウムイオン電池に発火リスク=5年で事故1860件―夏に多発、ハンディーファンでも・NITE
モバイルバッテリーやハンディーファン(携帯用扇風機)など、リチウムイオン電池を使った製品の事故が夏場に多発しているとして、製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼び掛けている。 NITEによると、事故は年々増加傾向にあり、2020~24年に1860件発生。うち85%が火災だった。
2025/07/24
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不穏なネット投稿889件=手荷物検査で刃物発見も―参院選警備状況・警察庁
警察庁は24日、参院選の警備対策の実施状況を公表した。街頭演説の襲撃を予告するようなネット上の投稿を889件確認し、会場の手荷物検査などで刃物類140点を発見したという。実際に候補者らに危害が加えられた事案はなかった。
2025/07/24
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専門家が現地確認するOTセキュリティ評価サービス
三井物産セキュアディレクションは、工場のサイバーセキュリティ対策に着手しようとしている顧客向けに、OTセキュリティ専門家が現地確認を行う「OTセキュリティ評価サービス」を提供する。同サービスを通じて、現状のOTセキュリティ対策の実施状況や課題を明確化し、OTセキュリティに関わる対策のロードマップ作成を支援する。
2025/07/24
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イランで不審火多発、破壊工作か=イスラエルの関与指摘―米紙
【イスタンブール時事】イランで石油関連施設や住宅地などで不審な火災や爆発が多発し、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は23日、イランや欧州の複数の当局者の話として、イスラエルによる破壊工作の可能性が高いとの見方を伝えた。
2025/07/23
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狭小空間での点検・計測に特化した新型ドローン
ドローンを用いた調査・点検・測量サービスや自社開発ドローンの販売・レンタルなどを手掛けるLiberawareは、暗さや危険を伴う屋内の狭小空間での点検・計測に特化したドローン「IBIS2 Assist(アイビスツー アシスト)」を販売する。2023年6月に発売した「IBIS2」に、狭小空間に適したホバリングアシスト機能を追加して「高度維持」「離陸」をアシストすることで、従来機の操作技能習得で課題に上がることの多かった「ホバリング」を簡単に行えるようにしたもの。これにより、企業へのドローン導入のハードルを下げるとともに、導入企業の点検作業効率の向上を図る。
2025/07/22
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TIS×リスク対策.comハイレベルBCPセミナー大規模災害における迅速な情報共有のあり方
本セミナーでは、単なる知識の共有で終わることなく、現場と経営サイドをつなぐ「情報DX」の最前線をご紹介します。
2025/07/11
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成熟するBCPの次なる一手
BCPが複雑化してマニュアル類が成熟、一方、ただでさえ人材不足のBCP事務局は情報量が増えて負荷が増大。この状況を打開すべく期待されるのがAIです。今回は活用シーンの代表例として、訓練シナリオの作成におけるAI技術開発の動きと実際の導入事例を紹介。恒例の企業事例は、経営戦略と連動した攻めのリスクマネジメントを取り上げます。
2025/07/05
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新・危機対応記者会見シミュレーション~実践型メディアトレーニング
本研修では記者会見の司会はじめ会社幹部(社長、担当役員、現場責任者等)の役になり、危機的状況についての説明や質問への回答、謝罪のポイントについて学んでいただきます。
2025/06/24
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リスク対策.com5月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。今回は5月に開催したなかから「危機管理塾」の概要を紹介します。PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/06/11
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緊迫のカシミール軍事衝突の背景と核リスク
4月22日にインド北部のカシミール地方で起こったテロ事件を受け、インドは5月7日にパキスタン領内にあるテロリストの施設を攻撃したと発表した。パキスタン軍は報復として、インド軍の複数の軍事施設などを攻撃。双方の軍事行動は拡大した。なぜ、インドとパキスタンは軍事衝突を起こしたのか。核兵器を保有する両国の衝突で懸念されたのは核リスクの高まりだ。両国に詳しい防衛省防衛研究所の主任研究官である栗田真広氏に聞いた。
2025/06/09
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進化するセキュリティ組織
DXによりビジネスが高度化、さまざまな便益がもたらされる一方、サイバーリスクが増大しています。セキュリティの役割はいまや情報資産の防御にとどまりません。事業を守り、顧客や従業員を守り、しかしデジタル化はさらに加速させる。DX時代に求められるセキュリティの姿を探りました。ほか、いま押さえておきたい時局の動きを解説しています。
2025/06/05
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自動車保険契約者向け「降ひょう」アラートサービス
ソニー損害保険は、同社の自動車保険契約者向けに、降雹(ひょう)のリスクが高まった際に事前にメールで知らせる「降雹アラートサービス」を提供する。保険契約者の車両に被害があった場合、保険金を受け取ることができる一方で、翌年の保険料が高くなってしまうことや、局地的で大規模な降ひょうの場合には地域の修理工場へ修理依頼が集中し、修理完了までに長期間を要するといった課題に対応するもの。
2025/05/13
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国際イベント開催中の注意点
大阪・関西万博2025が開幕しました。10月の閉幕まで約半年間、サイバー攻撃をはじめテロ、群集事故などさまざまなリスクに気をつける必要があります。もちろん、国際イベント期間中のリスクは会場周辺に限りません。オール・ジャパンで万博を成功させるための注意点を専門家に聞きました。恒例の企業事例は初動対策の見直しを取り上げます。
2025/05/05
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自社の危機管理の進捗管理表を公開
食品スーパーの西友では、危機管理の進捗を独自に制作したテンプレートで管理している。人事総務本部 リスク・コンプライアンス部リスクマネジメントダイレクターの村上邦彦氏らが中心となってつくったもので、現状の危機管理上の課題に対して、いつまでに誰が何をするのか、どこまで進んだのかが一目で確認できる。
2025/04/24
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大阪・関西万博 多難なスタート会場外のリスクにも注視
4月13日、大阪・関西万博が開幕した。約14万1000人が訪れた初日は、通信障害により入場チケットであるQRコード表示に手間取り、入場のために長蛇の列が続いた。インドなど5カ国のパビリオンは工事の遅れで未完成のまま。雨にも見舞われる、多難なスタートとなった。東京オリンピックに続くこの大規模イベントは、開催期間が半年間にもおよぶ。大阪・関西万博のリスクについて、テロ対策や危機管理が専門の板橋功氏に聞いた。
2025/04/15
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実践的「対策本部」設置・運営講座
本講座では、対策本部の設置・運営に必要な基本的な考え方を学び、ワークショップや訓練を通じて実践的な知識・ノウハウを身につけます。
2025/04/14
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危機管理カンファレンス2025春
危機管理カンファレンス2025春は、レジリエントな組織文化の構築に向け、企業はどのようにリスクマネジメント・BCM体制を築き上げるているのか、最新の動きや役立つソリューションを紹介します。
2025/04/12
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工場向けセキュリティ運用・監視サービス
大日本印刷(DNP)は、SOC(Security Operations Center)領域における豊富な知見を有するブロードバンドセキュリティ(BBSec)との業務提携を拡大し、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から工場のOT(Operational Technology)システムを守る運用・監視サービスを提供する。各企業が行うセキュリティ製品・サービスの選定から導入・運用まで、一貫した支援を可能にし、業務負荷の低減とセキュリティ対策の迅速化を実現する。
2025/04/01
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高解像度波浪予測モデルによる内航船向け海象サービス
ウェザーニューズは、内航船の安全で効率的な航行判断を支援するため、企業向け気象情報「ウェザーニュース for business」において高解像度波浪予測モデルを使用した海上気象サービスを提供する。パソコン専用ウェブサイトと「ウェザーニュース」アプリの両方で提供することで、陸上の運航管理者・荷主と海上の船長との間での情報共有を密にし、内航船運航の効率化に貢献するもの。
2025/03/29
