セキュリティーソフトウエアなどを手掛けるデジタルアーツは21日、利用しているクラウドサービスで不正アクセスの痕跡があったと発表した。相次ぐサイバー攻撃の増加を受け、システムや製品、社内環境においてAI(人工知能)を使った大規模な総点検を実施したところ、2025年7月ごろの痕跡も発見されたという。これまでの定期的な点検では、痕跡が見つかっていなかった。 

(ニュース提供元:時事通信社)