【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州にある軍施設で12日、自爆テロとみられる爆発が起き、兵士ら少なくとも23人が死亡、27人が負傷した。犠牲者はさらに増える恐れがある。AFP通信などが伝えた。
 爆発物を積んだ車両が軍施設として使われていた学校の建物付近で爆発した。武装集団と治安要員との間で銃撃戦も発生。イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」の影響を受けたとみられる組織が犯行を主張した。 

(ニュース提供元:時事通信社)