人間の五感による知覚の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%といわれています。人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報です。

ピクトグラムは、背景と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられています。

そのため、全盲(完全にものが見えない)、弱視(ものがはっきり見えない)に該当する視覚障害者や色覚異常、夜盲症、羞明、複視などの障害者手帳の交付対象ではありませんが、ものの見え方はさまざまあり、その見え方によってピクトグラムに限らず、日常生活も困っている方はいます。

東京都福祉保健局 東京都心身障害者福祉センターの「身体障害者と身体障害認定基準について」に障害種別ごとの基準が掲載されています。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shinsho/shinshou_techou/sintaisyougaininteikijyun.html

この先へ進めるには「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」の違いを知っていただく必要があります。

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