新着一覧
-
備蓄米の高値転売禁止=政令改正へ調整―小泉農水相
小泉進次郎農林水産相は10日、随意契約で放出した政府備蓄米などについて、高値で転売する行為を禁止する方向で調整していると明らかにした。新型コロナの感染拡大時にマスクや消毒液に適用した転売規制と同様の対応を想定。備蓄米を含む「米穀」全般を規制対象に加える政令改正を週内にも閣議決定する。
2025/06/10
-
英、原発新設に2.8兆円=エネ安保と温室ガス実質ゼロへ
【ロンドン時事】英政府は10日、フランス電力大手EDFが計画する英東部サイズウェルC原子力発電所の建設を含む原子力事業への投資方針を発表した。今後3年で同原発に142億ポンド(約2兆8000億円)を新たに投じることが柱。
2025/06/10
-
東・西日本は大雨警戒=梅雨前線南下へ―気象庁
東・西日本は10日、梅雨前線が停滞して雨が降り、九州では局地的に激しい雨が降った。前線は11日にかけて太平洋沿岸付近へ南下する見込み。気象庁は大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。突風や落雷にも注意が必要という。
2025/06/10
-
BCPポータルから始めるBCP-DX初級コース ダッシュボードの高機能化から生成AI活用まで
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事や最近の気になる事象、注目する出来事やトレンドをオンラインで解説します。日頃のリスクマネジメント活動における新たな気づきや発見、問題解決のヒント、疑問の解消につなげてもらうことを目指しています。
2025/06/10
-
リコー、図表含む文書対応のAIモデル開発=日本企業の活用想定、7月から公開
リコーは10日、グラフなどの図表を含む文書の読み取りに対応したマルチモーダル大規模言語モデル(LMM)を開発したと発表した。マニュアルや保険業務の規定書といった、従来の生成AI(人工知能)では判別が難しかった複雑な文書も正確に読み取れるといい、日本企業の活用を見込む。7月に無償公開する。 。
2025/06/10
-
都道府県などの9割が指定=盛り土の「規制区域」―国交省
国土交通省は10日、危険な盛り土を防ぐための「盛土規制法」に基づき、今月1日時点で、全国の都道府県と政令市、中核市の約9割に当たる111自治体が規制区域の指定を行ったと発表した。
2025/06/10
-
-
南海トラフ、死者数8割減=対策計画に目標設定へ―政府
政府は10日、3月に公表した南海トラフ巨大地震の新たな被害想定で最大約29万8000人とした死者数を、今後10年間でおおむね8割減少させる目標を設定する方針を固めた。政府の中央防災会議で7月初旬に決定する見通しの「防災対策推進基本計画」に明記する。
2025/06/10
-
備蓄米、20万トン追加放出=随意契約で大手・中小小売りに―小泉農水相
小泉進次郎農林水産相は10日の閣議後記者会見で、随意契約による政府備蓄米の売り渡しで、大手・中小小売業者に対し、20万トンを追加放出する方針を発表した。内訳は、2021年産米を10万トン、20年産米を10万トン。
2025/06/10
-
九州北部中心に大雨警戒=梅雨前線停滞、線状降水帯の恐れ
東・西日本は10日午前、梅雨前線が停滞して雨が降った。九州北部では激しい雨が降る所があり、気象庁は夕方にかけて線状降水帯が発生する可能性があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/06/10
-
個人情報漏えい、最多1万9千件=マイナ情報漏れも大幅増―24年度報告
政府は10日の閣議で、個人情報保護委員会の2024年度年次報告を決定した。個人情報保護法に基づいて事業者から報告のあった個人情報の漏えい事案は前年度比約57%増の1万9056件に上り、過去最多となった。マイナンバー法に基づく漏えい事案も前年度の334件から2052件に拡大した。
2025/06/10
-
AI開発の遅れ釈明=開発者会議、異例の展開―米アップル
【シリコンバレー時事】米アップルは9日、本社のあるカリフォルニア州クパチーノで年次開発者会議を開いた。登壇したフェデリギ上級副社長が序盤、音声アシスタント「Siri(シリ)」を生成AI(人工知能)技術で強化する計画の遅れを釈明する異例の展開。ブームに乗り切れていない現状が浮き彫りになった。
2025/06/10
-
九州北部は線状降水帯の恐れ=鹿児島で発生、梅雨前線停滞へ―気象庁
東・西日本は9日夜、九州南部から太平洋沖に延びる梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。気象庁によると、鹿児島県大隅地方で線状降水帯が発生。同県ではさらに10日明け方まで、九州北部の福岡、佐賀、長崎、大分、熊本各県では10日明け方から夕方にかけて発生する可能性がある。
2025/06/10
-
その瞬間、あなたは動けますか? 全社を挙げた防災プロジェクトが始動
遠州鉄道株式会社総務部防災担当課長の吉澤弘典は、全社的なAI活用の模索が進む中で、社員の防災意識をより実践的かつ自分ごととして考えさせるための手段として訓練用のAIプロンプトを考案した。その効果は如何に!
2025/06/10
-
-
-
緊迫のカシミール軍事衝突の背景と核リスク
4月22日にインド北部のカシミール地方で起こったテロ事件を受け、インドは5月7日にパキスタン領内にあるテロリストの施設を攻撃したと発表した。パキスタン軍は報復として、インド軍の複数の軍事施設などを攻撃。双方の軍事行動は拡大した。なぜ、インドとパキスタンは軍事衝突を起こしたのか。核兵器を保有する両国の衝突で懸念されたのは核リスクの高まりだ。両国に詳しい防衛省防衛研究所の主任研究官である栗田真広氏に聞いた。
2025/06/09
-
トランプ氏、抗議鎮圧に州兵動員=不法移民の強制送還巡り―米LA
【ワシントン、シリコンバレー時事】レビット米大統領報道官は7日、移民税関捜査局(ICE)による不法移民の一斉検挙への抗議行動激化を受け、トランプ大統領が西部カリフォルニア州ロサンゼルスに州兵2000人を配置する覚書に署名したと発表した。
2025/06/09
-
グレタさんのガザ入り阻止=イスラエル軍が支援船拿捕
【カイロ時事】イスラエル軍は9日未明、パレスチナ自治区ガザへ向かっていた人道支援船を拿捕(だほ)し、乗っていたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんらを拘束した。CNNテレビ(電子版)などが報じた。
2025/06/09
-
コメ輸入前倒し検討示唆=「最大の効果模索」―農水相
小泉進次郎農林水産相は9日、無関税のミニマムアクセス(最低輸入量)米のうち、主食用米としている最大10万トンの枠について、輸入時期の前倒しを検討していることを示唆した。
2025/06/09
-
鹿児島で線状降水帯発生=梅雨前線、東・西日本停滞へ―気象庁
東・西日本は9日夜、九州南部から太平洋沖に延びる梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。気象庁は鹿児島県大隅地方で線状降水帯が発生したと発表し、同県では10日明け方まで土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/06/09
-
タイ・カンボジア間で一時緊張高まる=軍事衝突受け、国境で出入国制限
【バンコク時事】5月に発生したタイとカンボジアの軍事衝突を受け、両国間の緊張が一時高まり、タイ政府はカンボジアとの国境検問所で観光客の出入国を禁止した。カンボジア軍は6月8日に衝突地域から撤退。両国は14日に協議を行う。
2025/06/09
-
インド、「GDP日本超え」視野=国境紛争、統一民法施行が課題―3期目モディ政権1年
【ニューデリー時事】インドのモディ政権は9日で3期目発足から1年。昨年の下院総選挙で与党インド人民党(BJP)は、2014年の同政権発足以来初めて単独過半数を割り込んだ。しかし、その後は主な地方選で連勝。パキスタンとの国境紛争を抱えながらも、インドは高い経済成長を維持。
2025/06/09
-
池田小で追悼式典=児童殺傷から24年―大阪
児童8人が犠牲となった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件は8日、発生から24年を迎えた。同校では追悼式典「祈りと誓いの集い」が開かれ、遺族らが犠牲者に祈りをささげた。 式典には遺族や児童、学校関係者ら約760人が参加。
2025/06/08
-
AI兵器審査、客観性が課題=データ開示、企業協力も不可欠―防衛省指針
防衛省は人工知能(AI)を用いた防衛装備品を研究・開発する際に、適切な人間の判断を介在させる「AI適用ガイドライン」を策定した。攻撃型の無人機や無人艇などが対象になるが、審査するのは同省で、「身内」のチェックに客観性や信頼性を担保できるか課題もある。
2025/06/08



