新着一覧
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鹿児島・霧島に大雨特別警報=前線の影響、線状降水帯発生―「緊急安全確保」発令
九州南部は前線の影響で7日夜から大雨となり、鹿児島県(奄美除く)では8日未明、線状降水帯が断続的に発生した。気象庁は同日午前5時に同県霧島市に大雨特別警報を発表し、土砂災害や河川の氾濫に最大級の警戒をするよう呼び掛けた。
2025/08/08
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読売新聞、米AI企業を提訴=「記事の著作権侵害」訴え―東京地裁
生成AI(人工知能)検索サービスを提供する米新興企業パープレキシティに記事の著作権を侵害されたとして、読売新聞東京本社、大阪本社、西部本社の3社は7日、記事の使用禁止や計約21億6800万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
2025/08/07
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「広く周知され進歩」=南海トラフ臨時情報、発表1年を前に―平田検討会会長
気象庁の南海トラフ地震の評価検討会会長を務める平田直東京大名誉教授は7日、会合後の記者会見で、「南海トラフ地震臨時情報」が初めて発表されて8日で1年を迎えるのを前に「臨時情報が広く知られたことは進歩だ」との見解を示した。
2025/08/07
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九州中心に大雨警戒=宮崎、鹿児島で線状降水帯の恐れ
東北や北陸、山陰、九州では7日、北海道南西部付近の低気圧から延びる前線が南下した影響で大雨になる所があった。前線は8日も東・西日本の太平洋側にとどまる見込み。気象庁は九州を中心に大雨に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。 7日明け方には石川県加賀地方で線状降水帯が発生。
2025/08/07
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今年度0.7%成長に下方修正=トランプ関税響く―内閣府試算
内閣府は7日、2025年度の国内総生産(GDP)成長率が、物価変動の影響を除く実質で前年度比0.7%になるとの試算を経済財政諮問会議(議長・石破茂首相)に報告した。1月に閣議決定した政府経済見通しで1.2%と予想していたが、トランプ米政権の高関税政策による景気減速リスクを反映し、大幅に下方修正した。
2025/08/07
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米アップル、供給網の国内移行加速=巨額投資でトランプ関税回避狙う
【シリコンバレー時事】米アップルは6日、部品のサプライチェーン(供給網)について、米国内への移行を進める計画を発表した。製造業の国内回帰を掲げるトランプ大統領の要請に応じた形で、主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」への関税の直撃を回避する狙いがある。
2025/08/07
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証券不正取引、計6205億円=1~7月、口座乗っ取りで―金融庁
金融庁は7日、オンライン証券口座で乗っ取り被害が相次いだ問題で、1月から7月末までの不正取引金額が計約6205億円に上ったと発表した。不正アクセス件数は計1万4069件、不正取引件数は計8111件となった。 〔写真説明〕金融庁の看板。
2025/08/07
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鉄道「原則運行規制せず」=南海トラフ臨時情報の指針改定―内閣府
内閣府は7日、「南海トラフ地震臨時情報」の発表時に自治体や企業が取るべき対応を示したガイドライン(指針)を改定した。経済活動やイベントなどの開催に当たり、安全確保策を講じた上で「できる限り事業を継続することが望ましい」と明記。
2025/08/07
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「声上げにくい」環境、問題視=係長ら、部下の進言耳傾けず―大川原化工機事件・検証報告書
自由闊達(かったつ)な意見交換がされにくくなり、捜査方針を再考する機会が失われた―。報告書では厳格な情報保全が求められる公安部の特性に触れつつ、捜査の中核を担う係長らが部下の進言に耳を傾けず、現場の捜査員が声を上げにくい環境だったことを問題視した。
2025/08/07
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半導体に関税「100%」=米アップルは14兆円追加投資―トランプ氏
【ワシントン、シリコンバレー時事】トランプ米大統領は6日、米国に輸入される半導体に対し「約100%の関税を課す」と表明した。米国内での製造を約束している企業には関税を課さない。一方、米アップルは国内で1000億ドル(約14兆7000億円)の追加投資を行うと公表した。 ホワイトハウスで記者団に語った。
2025/08/07
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東北と北陸、中国は大雨警戒=石川・加賀で線状降水帯―気象庁
日本列島は7日午前、北海道南西部付近にある低気圧や前線の影響で大半の地域で雨が降り、北陸や山陰では局地的に大雨になった。低気圧は北海道を東へ通過し、前線は日本海側から太平洋側へ南下する見込み。
2025/08/07
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大分、熊本で震度3
7日午前8時47分ごろ、大分県西部を震源とする地震があり、同県九重町と熊本県南小国町などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さはごく浅い。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=熊本県南小国町、大分県九重町 震度2=福岡県みやま市。 。
2025/08/07
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東北と北陸中心に大雨警戒=気象庁
日本海から東北地方に延びる前線の影響で、東北や北陸は6日、激しい雨が降る所があった。7日は前線上の低気圧が北海道付近へ進むほか、前線が南下する見込み。気象庁は東北や北陸を中心に大雨に警戒するよう呼び掛けた。 新潟、富山、石川の各県は7日朝にかけ、線状降水帯が発生する恐れがある。
2025/08/06
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外国人人口、町村でも増加=共生へ各地で取り組み―住基台帳
総務省が発表した今年1月1日現在の外国人人口は367万7463人で、過去最多を更新した。大都市だけでなく町村部でも外国人労働者の受け入れが広がっており、各地で地元住民との共生に向けた取り組みが行われている。 スキーなどの観光資源に恵まれた北海道倶知安町の1月1日現在の人口は1万7120人。
2025/08/06
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mRNAワクチンへの投資中止=「予防効果なし」と主張―米厚生長官
【ワシントン時事】米厚生省は5日、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの開発計画への投資を中止すると発表した。ワクチン懐疑論者のケネディ長官は保健政策の方向転換を進めており、今回の発表もその一環となる。
2025/08/06
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静岡市で41.4度観測=国内史上2位に並ぶ―気象庁
東・西日本は6日も太平洋側を中心に晴れ、最高気温35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、静岡市駿河区(静岡地方気象台)で41.4度を観測し、5日に埼玉県鳩山町で観測した国内統計史上2番目に高い記録に並んだ。
2025/08/06
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北陸は大雨警戒=気象庁
北陸は6日、前線が停滞して激しい雨が降る所があった。前線は南下するとみられ、気象庁は7日夕方にかけて大雨に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。新潟、富山、石川各県では6日夜遅くから7日朝まで線状降水帯が発生する恐れがある。
2025/08/06
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地殻変動「南東へ2メートル」=ロシア・カムチャツカ地震
ロシア科学アカデミー地球物理調査所は5日、極東カムチャツカ半島沖で起きた7月30日の大地震で地殻変動が見られたと通信アプリ「テレグラム」で発表した。同半島南部や千島列島北部のパラムシル(幌筵)島が南東方向に約2メートル移動。
2025/08/06
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検査や整備の不備指摘=タイタニック見学の潜水艇事故―米報告書
【ニューヨーク時事】米沿岸警備隊は5日、2023年6月に豪華客船タイタニック号の見学ツアーを行っていた潜水艇「タイタン」が水圧に押しつぶされ、5人が死亡した事故に関して、報告書を公表した。
2025/08/06
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長野県石油組合支部に排除命令へ=ガソリン価格でカルテル―公取委
2025/08/06
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税軽減で「市場活性化を」=米関税を懸念、内需刺激し国内生産維持―自工会幹部
自動車業界は、2026年度税制改正要望で、自動車関連の税の負担減と簡素化を強く求めていく方針だ。トランプ米政権の高関税政策で日本の生産拠点の海外移転や産業空洞化が懸念される中、日本自動車工業会の後藤収税制部会長(日産自動車理事)はインタビューで「市場の活性化が緊急の課題だ」と危機感を表明。
2025/08/06
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インド北部で豪雨災害、約100人不明か=4人死亡、家屋も多数被害
【ニューデリー時事】インド北部ウッタラカンド州で5日、集中豪雨により鉄砲水や土石流が発生し、少なくとも4人が死亡した。同州の村で約100人が行方不明になっているとの情報もあり、当局が捜索活動を続けている。地元メディアが伝えた。 山間部にある村の家屋や宿泊施設が多数押し流された。
2025/08/06
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大分で震度3
6日午前2時53分ごろ、大分県南部を震源とする地震があり、同県佐伯市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=大分県佐伯市 震度2=大分市、愛媛県宇和島市、宮崎県延岡市。 。
2025/08/06


