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失われた危機意識を取り戻す災害図上訓練で自分ごと化 ミツバ
どのメーカー系列にも属さず、複数の自動車メーカーや1次サプライヤーに四輪と二輪用の電装部品を供給する独立系のサプライヤーであるミツバ(群馬県桐生市、日野貞実代表取締役社長)。近年、過去に考えられた災害対策が、途絶えつつあった。同社では“自分ごと化”で従業員の危機意識を高めるため、災害図上訓練を実施。参加者の意欲が高まり、対策用の新たな要望が集まるなど、確実な手応えを感じている。
2026/05/26
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従業員の自助力高め現場主導型に運用を転換
2023/11/16
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災害時に備えEV活用の実動訓練を実施
東京都練馬区は災害時の電源対策として、電気自動車(EV)活用に注力している。災害時にEVからの電力を、外部給電器を使って避難所などに供給する。3月23日に同区が「避難拠点」と位置付ける区立光が丘春の風小学校で実動訓練を行った。
2019/04/22
