【ソウル時事】韓国気象庁は2日、南東部・慶尚南道梁山で気温42.5度を記録したと発表した。聯合ニュースによると、韓国で42度を超えるのは1904年の観測開始以来初めて。7月末以降、40度超えを記録する日が続いている。
 昨年までの最高気温は、2018年8月に東部・江原道洪川で記録した41.0度だった。梁山では、今年7月31日に41.4度、8月1日に41.6度を観測し、最高気温を連日塗り替えている。2日は釜山でも40.6度に達するなど、南東部を中心に記録的な暑さとなった。 
〔写真説明〕2日、ソウルの川で涼む市民ら

(ニュース提供元:時事通信社)