2026/07/13
防災・危機管理ニュース
アフラック生命保険は13日、不正アクセスによる個人情報流出で、漏えいしたのは当初公表時から2万人増の約440万人だったと発表した。調査を進める中で、不正アクセスの最初の発生が6月15日ではなく同10日だったことが判明した。保険料振替口座の情報が流出した人数は、約23万人から約22万人に修正した。
また、金融庁の報告徴求命令を受け、調査結果や再発防止策をまとめた報告書を7月末をめどに同庁に提出する方針を明らかにした。同社は、口座情報が流出した顧客を優先しておわびなどの通知文書を郵送するとともに、関係金融機関とも連携し対応に当たっている。
〔写真説明〕アフラック生命保険の看板
(ニュース提供元:時事通信社)

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