2026/04/17
防災・危機管理ニュース
【ブリュッセル時事】日本と欧州連合(EU)は17日、ブリュッセルのEU本部で、防衛産業分野の連携強化に向けた「防衛産業対話」の初会合を開いた。世界の安全保障環境が厳しさを増す中、防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化や米国依存からの脱却などに向け、日欧で連携を進める狙いだ。
会合には、日本からSUBARUや日立製作所、NECなど30以上の企業・団体が参加。欧州側もフランスのタレスやイタリアのレオナルド、スウェーデンのサーブなど20社が加わった。ドローンなど軍民両用(デュアルユース)技術を持つ新興企業も参加し、事業機会の創出を目指した。
〔写真説明〕日本と欧州連合(EU)の「防衛産業対話」初会合に参加した井野俊郎経済産業副大臣(左から2人目)とクビリウス欧州委員(右から2人目)ら=17日、ブリュッセル(代表撮影・時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方