2026/08/21
令和8年熊本地震
自動車部品など製造販売するアイシン(愛知県刈谷市)は18日、令和8年熊本地震の被災地に対する支援として、井戸水や食料品を提供し、空調服®(1240着、バッテリー込み)も寄付したと発表した。
支援物資は、アイシングループや関連子会社から募り、熊本市南区にあるアイシン九州に集約して寄付した。提供先は、熊本県内6市町村の市役所や町役場、熊本県および県内4市の社会福祉協議会など。井戸水は、アイシン九州の敷地内から採れるものを、地域の要請に合わせて避難所のトイレ用などに提供している。
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方