2026/10/02
防災・危機管理ニュース
ヤマト運輸と佐川急便は2日までに、不正アクセスにより利用客の個人情報が流出した可能性があるとそれぞれ発表した。いずれも漏えいした件数や範囲など詳細は調査中で、クレジットカード情報やパスワードは含まれていない。
ヤマトは先月28日に、通販サイトで注文した商品の受け取り後に代金を支払う「クロネコ代金後払いサービス」で不正アクセスを確認。一部の利用者の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、購入商品の明細などが漏れた可能性があるという。
佐川は配送状況が確認できる「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセスがあり、荷物の送り主と受取人の氏名や住所、電話番号などが流出した恐れがあるとしている。
〔写真説明〕ヤマト運輸(写真上)と佐川急便
(ニュース提供元:時事通信社)

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