2025/11/20
防災・危機管理ニュース
気象庁は20日、防災科学技術研究所が四国・九州沖に整備した「南海トラフ海底地震津波観測網(N―net)」のうち、沿岸側のシステムについて、津波情報などへの活用を始めた。津波検知がこれまでより最大約10分早くなる。今後は緊急地震速報に使う準備を進める。
N―netは沿岸側と沖合側のシステムに分かれる。沖合側は先に整備が完了し、昨年11月21日から津波情報などに活用され、検知が最大約20分早くなった。今年10月15日からは緊急地震速報にも活用されている。
(ニュース提供元:時事通信社)
- keyword
- 津波情報
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方