2026/10/19
防災・危機管理ニュース
大規模災害時に首都機能を代替する「副首都」構想を巡り、群馬県の山本一太知事は19日、総務省に鈴木英敬担当副大臣を訪ね、県が指定を受けられるよう要望した。山本氏は面会後、記者団の取材に応じ、東京から近距離にある県は「災害が起きたときにバックアップ拠点になる」と強調。副首都の適地だと主張した。
政府は副首都の指定要件案に、国の出先機関が14以上設置されている都市があることなどを盛り込んだ。要件に合致するのは、北海道、愛知、大阪、福岡の4道府県のみで、群馬県は満たせない見通し。
〔写真説明〕山本一太 群馬県知事
(ニュース提供元:時事通信社)

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