2026/10/19
防災・危機管理ニュース
【ソウル時事】北朝鮮の金与正朝鮮労働党総務部長は19日、談話を出し、韓国との境界付近への「戦術的攻撃手段」の配備や、韓国に対する拡声器放送の再開を検討していると表明した。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮は南北の境界を「国境」として要塞(ようさい)化する作業を進めているが、与正氏は韓国が妨害していると反発した。
最近、北朝鮮軍が作業中に南北軍事境界線を越え、韓国側に入る事案が多発。韓国軍は警告射撃や警告放送で対応しており、与正氏はこれを「挑発」だと主張した。
〔写真説明〕南北を隔てる非武装地帯(DMZ)の北側にある北朝鮮の監視所と巨大な拡声器=9月30日、韓国・京畿道坡州市から撮影(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
- 北朝鮮、韓国に対抗措置検討=攻撃手段配備や拡声器放送
- ニフティに不正アクセス=最大54万件、情報流出の可能性
- あいおいニッセイ、国産AI開発に参画=データ保護と学習の両立で知見提供
- アンダスサイトに不正アクセス=個人情報、流出の可能性
- 東邦HD、医療従事者の個人情報漏えい=子会社に不正アクセス
おすすめ記事






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方