2023/07/03
セミナー・イベント
電気を貯めて使う!
※「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。定員は50人とさせていただきます。事前に視聴可能かどうかご確認の上、お申し込みください。
危機管理ビジネス研究会は、ビジネスを通じて、安全・安心な社会づくりに貢献したいと考えている方々向けの定期的な勉強会です。
2023年7月の危機管理ビジネス勉強会の講師は、テスラの蓄電池Powerwallなどの販売・施工を手掛ける辻・本郷スマートアセット株式会社テスラ事業部課長の今井雄也さんです。
EV領域で世界トップクラスの大手企業となったテスラが、家庭用蓄電池Powerwallなどの販売を拡大しています。今回の勉強会はPowerwallの特長や、現在のユーザー動向、企業における導入例、今後の展望などをお聞きします。
東京電力管内の家庭や企業を対象とする夏の節電要請が1日から始まりました。経済産業省によれば、今夏は、電力の供給余力を示す予備率が安定供給に最低限必要な3%に近い水準まで低下する恐れがあり、企業にも節電が要請されます。災害があれば、停電のリスクも高く、エネルギー対策は喫緊の課題といっても過言ではありません。蓄電池がどの程度まで役に立つのか、平時における効果はどのようなことが考えられるのか、などを対談形式でお聞きします。
■テーマ:
電気を貯めて使う!
世界が注目するテスラビジネス
■時間:
16時~17時
■講師:
辻・本郷スマートアセット株式会社
テスラ事業部課長
今井雄也氏
■概要:
・Powerwallの特長
・家庭やにおける導入事例
・コスト面でのメリット
・補助制度
・今後の展開 など
※本講演の配布資料はありません。
開催概要
◆日時:2023年7月26日(水)
16:00~17:00(事前映像の配信開始 15:45~)
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:無料
プログラム
|
※15:45から事前映像配信を開始する予定です。 電気を貯めて使う! ■講師:
【主な内容】 講師プロフィール 太陽光発電業界一筋約8年。 災害対策や電気代の削減、環境問題に取り組んできました。 現在では家庭用蓄電池テスラPowerwallも取り扱っており、認定施工販売店として、 施工品質を大切にし、お客様に寄り添った設備の提案をしております。 |
|
終了 17:00 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、本セミナーに申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
〔本セミナーに関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com セミナー運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
- keyword
- 危機管理ビジネス研究会
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09
-
被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
-
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-





※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方