-
これだけは社員に伝えておきたいリスク対策
降灰の影響と避難を認識しておく
国は2020年、富士山で1707年の宝永噴火と同規模の噴火が起きた場合、東京の新宿あたりでも風向き次第で降灰が3センチ以上となる予測を公開、国民生活に大きな影響があることが明らかになっています。地震や水害に比べると富士山の噴火は危機感を共有しにくいイメージがあるようですが、今回は富士山噴火を考えます。
2025/07/17
-
企業が富士山噴火に備えなければならない理由
もし富士山が前回の宝永噴火と同じ規模で噴火したら、何が起きるのか? 溶岩や噴石はどこまで及び、降灰は首都圏にどのような影響を及ぼすのか? また、南海トラフ地震との連動はあるのか? 山梨県富士山科学研究所所長、東京大学名誉教授で、ハザードマップや避難計画の検討委員長も務める藤井敏嗣氏に解説いただいた。
2022/05/11