ベアリング製造大手のNTNは25日、同社の移動型独立電源「※(「N」に上付きの3)エヌキューブ」を搭載した外部電源不要の循環型水洗トイレを開発したと発表した。太陽光など再生可能エネルギーのみで稼働し、汚水を洗浄する処理槽がトイレ室と別々のコンテナに分かれている構造は世界初だという。奈良県大淀町大岩のおおよどパークゴルフ場で10日に稼働を開始した。 

(ニュース提供元:時事通信社)