2026/04/10
防災・危機管理ニュース
茂木敏充外相は10日の記者会見で、イスラエルがレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃を続けていることに関し「多数の民間人の死傷者が発生し、民間インフラにも多大な被害が及んでいる」として「深刻な懸念」を表明した。
ヒズボラはイランの支援を受けている。茂木氏は「敵対行為の即時停止」を要求し、全ての関係者が外交的解決に取り組むよう求めた。イスラエルの地上侵攻に強い懸念を示し、「レバノンの主権と領土一体性が尊重されることを強く求めたい」と強調した。
〔写真説明〕閣議に臨む茂木敏充外相=10日、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

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