2026/05/13
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12日、米イスラエルの大規模攻撃を受けた後もイランはミサイル能力を相当程度保持していると報じた。米情報機関による今月初旬の分析に基づくという。
分析によれば、イランのミサイル基地や発射台、地下施設の大部分が使用可能で、原油輸送の要衝ホルムズ海峡沿いにあるミサイル基地33カ所のうち30カ所が稼働できる状態になっている。攻撃前のミサイル備蓄の約7割を維持し、発射台も約7割が残っている。
〔写真説明〕イスラエル中部ネタニヤの上空で確認されたイランのミサイル=3月23日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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