2026/07/08
防災・危機管理ニュース
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が3685人に達した。政府が7日、発表した。負傷者は1万6700人を超える。
地震では850棟以上の建物が被害を受けた。現地からの報道によると、損壊家屋には今も多くの遺体が取り残されており、市民らが捜索や掘り起こしを続けている。がれきの除去が進むにつれ、死者数はさらに増えるとみられる。
地震発生から2週間を迎え、被災地では犠牲者の埋葬が進められている。AFP通信によれば、北部ラグアイラ州の墓地では150人以上の身元不明遺体が埋葬された。
〔写真説明〕7日、ベネズエラ北部ラグアイラ州カラバジェダで倒壊した建物のがれきを取り除く男性ら(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方