2026/07/12
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】米中央軍は米東部時間11日午後7時15分(日本時間12日午前8時15分)、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」がキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したとして、イランへの攻撃を開始した。
米軍によれば、コンテナ船はホルムズ海峡を航行中に攻撃を受け、船内で火災が発生。機関室の重大な損傷に伴い、航行不能の状態になっている。民間人の乗組員1人が行方不明になっているという。
米軍の対イラン攻撃は8日以来。トランプ米大統領は10日、イランとの停戦が「終了した」とSNSで表明しつつ、戦闘終結の覚書に基づく協議の継続については「同意した」と明らかにしていた。
(ニュース提供元:時事通信社)
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