2026/08/19
防災・危機管理ニュース
茂木敏充外相は19日(日本時間同)、サウジアラビアの首都リヤドでファイサル外相と戦略対話を行った。イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジへの攻撃など、緊張が続く中東情勢について協議。ホルムズ海峡について、追加的な費用なしで自由で安全な航行を確保することが重要との認識で一致した。茂木氏はフーシ派の一連の攻撃を強く非難した。
サウジは日本の主要な原油輸入先。茂木氏はアジア地域の石油備蓄強化を支援する枠組み「パワー・アジア」を説明し、エネルギー安定供給へ連携を要請。ファイサル氏は枠組みを高く評価し、国際市場への供給確保に前向きに対応する意向を示した。
〔写真説明〕握手する茂木敏充外相(左)とサウジアラビアのファイサル外相=19日、リヤド(外務省提供)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方