2026/10/01
防災・危機管理ニュース
台風26号は1日未明に伊豆諸島・青ケ島付近を通過し、北東へ進んだ。気象庁によると、26号は午後にかけ、関東の東海上へ進む見込み。2日午前までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わると予想される。
伊豆諸島・八丈島では1日午前0時10分までの24時間雨量が117.0ミリに上った。
26号は1日午前9時、八丈島の東約110キロの海上を時速20キロで北東へ進んだ。中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速18メートル。東側220キロ以内と西側165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
気象庁は1日、マリアナ諸島付近で午前3時に台風27号が発生したと発表した。今後発達しながら北上する見込み。
一方、東京都千代田区北の丸公園にある気象庁の「東京」観測点では1日も雨が観測された。降水継続日数は8月27日から36日間となり、最長記録を更新した。
(ニュース提供元:時事通信社)
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