厚生労働省は2日、9月21~27日の1週間に全国約3000の定点医療機関から報告されたインフルエンザの新規感染者数が1機関当たり7.17人だったと発表した。全都道府県で流行入りの目安となる1人を上回った。
 都道府県別で見ると、最多は沖縄の42.50人で、警報レベル(30人)を超えた。茨城(12.50人)、埼玉(14.17人)、岐阜(10.18人)、愛知(12.33人)の4県では注意報レベル(10人)を上回った。 

(ニュース提供元:時事通信社)