京王電鉄は16日、先月下旬に確認したランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃によるシステム障害を巡り、攻撃者が同社グループの情報を公開したと主張していることを確認したと発表した。外部専門家は、国際ハッカー集団「Qilin(キリン)」による攻撃の可能性が高いと見ているという。 

(ニュース提供元:時事通信社)