2025/05/27
防災・危機管理ニュース
自民党「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」の高市早苗会長(前経済安全保障担当相)らは27日、石破茂首相と首相官邸で面会し、スパイ防止法制定の検討を求める提言書を提出した。重要情報保護のため「諸外国と同水準」とするよう求めた。首相は「しっかり勉強していく」と応じた。
高市氏は面会後に記者団の取材に応じ、スパイ対策は特定秘密保護法など複数の法律に分かれて規定されているとして、「包括的に整理されたスパイ防止法は必要だ」と強調。罰則についても「今ある法律はあまり強いものではない」と訴えた。
〔写真説明〕記者団の取材に応じる自民党の高市早苗前経済安全保障担当相(中央)=27日午後、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

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