2026/04/12
防災・危機管理ニュース
ソフトバンクやNEC、ソニーグループ、ホンダの4社が中核となり、国産の人工知能(AI)を開発する新会社を設立したことが12日、分かった。開発した高性能な国産AIを日本企業へ開放して幅広く利用できるようにし、先行する米国や中国に対して巻き返しを図る。
新会社名は「日本AI基盤モデル開発」。4社がそれぞれ十数%ずつ出資するほか、複数企業が少数株主として出資交渉を進めている。ソフトバンクやAI開発企業のプリファードネットワークス(東京)の技術者らが参加する見通しだ。
〔写真説明〕写真上からソフトバンク、NEC、ソニーグループ、ホンダのロゴ
(ニュース提供元:時事通信社)

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