3D素材のため、平面図や写真だけでは伝わりにくい位置関係も視覚的に表現できる

ソフトウェア開発やデジタルコンテンツの企画・開発・制作・販売などを手掛けるメガソフトは、警察・消防・自治体の報告業務を支援する3D素材の追加コンテンツ「事件・事故・火災現場3D素材集」の販売を始めた。専門的なCG制作や高度なCAD操作を必要とせずに、現場担当者が効率的に報告資料を作成できる環境を提供するもの。

同製品は、同社の住宅・建築プレゼンテーションソフト「3Dマイホームデザイナーシリーズ」などの3D建築設計ソフトで利用できる追加コンテンツの3D素材を収録した素材集。警察・消防・自治体が作成する現場報告書で事件・事故・火災などの現場状況を分かりやすく再現し、平面図や写真だけでは伝わりにくい位置関係を視覚的に表現できる。被害範囲や侵入経路、延焼状況、現場周辺の状況もより直感的に伝えられる。

また、焼損や消失などの被害状況を立体的かつ視覚的に分かりやすく表現できる。各素材はサイズや形状を調節可能なため、被害の規模や範囲を実際の状況に合わせて精緻に表現できる。火災発生前の現場状況を再現する「復元図」の作成では、3D立体図を見ながら確認することで、関係者の記憶を呼び起こし、ヒアリングを円滑に進められる。

同製品の収録データは、3Dパーツ(179点)、3Dサンプル(4点)、報告書サンプル(2点)、報告書図面枠(2点)。価格(税込)は、ライセンス料金が6万6000円、メディアキット(インストーラー用CD-ROM)が3300円、年間保守費用が1万1000円。

■プレスリリース

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リスク対策.com 編集部