南太平洋の島国フィジーの米大使館は13日、首都スバに拠点を置く地域機関に対し、中国とつながりのあるハッカー集団が不正アクセスしていた疑いがあるとSNSで発表した。機関名には触れていない。
 ハッカー集団は7~8月、数日間にわたり、地域機関のネットワークに不正に侵入していたという。スバには、地域機構「太平洋諸島フォーラム(PIF)」などが拠点を置いている。 
〔写真説明〕南太平洋の島国フィジーの首都スバ郊外の海岸線(資料写真、AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)